壁面コンセント老朽化による発火
2026/05/01
ブログ
コンセントの劣化による発火事故
緩くなったコンセントは交換を!
導体の接触面が緩い事により、接触断面積が少なくなります。
少ない面積に電流が流れるために、発熱し導体が炭化してしまいます。
そうしますと抵抗値が増えて発熱発火(火災)となります。
老朽化したコンセントで電気ポットを使用したところプラグが発火して、壁面まで延焼
消費電力が大きい電気器具は、通電時にコンセント劣化の確認が重要
緩い場合はコンセントの交換をお勧めいたします。